その他の活動・出来事
  春のボランティア
〜ビニールハウス張りと苗床耕運〜


4月29日(金)〜5月5日(木)までの7日間、春の雪囲い外し、苗床耕運、ビニールハウス作業を行いました。ボランティア活動として、社会人女子4名女子学生3名と社会人男子1名が参加してくれました。
もう4月も終わりなのに肌寒い白神の里。参加者は、寒くて眠れなかったと話していました。

 

 

作業は突風と寒さの中行われたしたが、動いているので少し我慢できました。参加者は、上は北海道札幌市から、南は福岡市まで南北からの参加者です。笑いあり、涙、感動ありの、本来静かな里山が、若い女子による少し騒がしい作業となりました。
ブレイクディーは、十二湖散策と不老ふ死温泉に出かけましたが、人人人で賑わっていました。

 

 

 

ビニールハウスをクルクルの器具を取り付けて降ろそうとしましたが、一つはビニールがくっついていて中々器具を回しても絡まってしまうので、巻き付いた部分をはがしつつビニールを降ろしました。

もう一つは、破れた箇所のビニールの補正を行いました。体育館の中で古いビニールを広げ、長さを調整してカッターでカットしてから、ビニールハウスの上に登って引っ張ってピーンと張り、ガムテープで補正しつつ、黒紐で締めていく作業です。

日程もあるので、強風が時に作業を苦しめた中行い、無事終わりました。

 

 

 

白神自然学校裏の苗床と石岡宅の苗床の二か所を耕運しました。今回は耕運機が修理中の為、トラクターをお借りして耕運する事にしました。5月はこれから、昨年の秋に仮植えしたブナの苗木を植え付けていきます。

 

 

 

ブレイクディーは、十二湖の青池や不老ふ死温泉に出かけてリフレッシュしました。十二湖入り口の食堂静観荘の「おまかせ定食1000円」はとてもボリュームがあり、お腹満杯となりました。

 

若い女子7名の皆様、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。

ボランテイアが終わって着替えると、すっかり普通の女子になっていました。また、機会を作ってお出かけください。お待ちしております。