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  第23回白神ぶなの森基金寄付金贈呈式


7月10日(金)午前10時より、秋田市モリタカバンの本社2階で「白神ぶなの森基金」の寄付金贈呈式が行われました。

2003年から始まったこの基金は、モリタカバンの各店舗で1年間、お客様の寄付金と同額をモリタカバンが寄付し、その寄付金を、白神山地の環境保全活動を展開しているNPO法人白神山地を守る会に寄付し続けているもので、今年で23回目の寄付金贈呈式となりました。総額600万円ともなるこの寄付金をモリタカバン代表取締役社長の盛田良紀様より、長年秋田・青森県にまたがる白神山地で、植林活動続けている白神山地を守る会に今年も店頭で実施している募金活動の基金に、モリタとして同額の寄付金を上乗せして寄付しますという話があり、今年は80,352円の寄付を頂きました。
盛田社長からは「益々温暖化で厳しい自然条件の中にありながらも、白神山地の保全活動に励んでもらいたい」という趣旨のご挨拶があり、白神山地を守る会の永井代表理事からも「23年間の長きにわたりご寄付を頂きありがたく感謝しています」という旨の挨拶をしました。ご寄付は、会の作業していく中で発生する消耗品(最近は特に温暖化でブナの苗木が弱くなっているので、根回りに油かすの肥料を追肥しています)、草刈機の替え刃やトガの交換等に使用する旨の話がありました。モリタカバンとしては、今後も引き続き、店頭での募金活動を続けていく旨の挨拶もありました。

大変ありがとうございました。白神山地を守る会の永井代表理事は、当日取材に来られたテレビ局のインタビューにも答えていました。


ぶなの森寄付金の目録を盛田良紀社長から受け取る永井雄人代表理事


秋田テレビと秋田放送のインタビューを受ける永井雄人代表理事