その他の活動・出来事
【白神自然学校】秘密基地への道を確保


7月18日(日)〜19日(月・祝日)の二日間かけて、秘密基地のある青沼コースの道付けを行いました。下草刈機とチェンソー・カマ・ナタを持って山に入りました。一年経つと、倒木があったり、石ころが転げまわっていたり、草が伸びきって道を塞いでいます。道を確保する作業は時間がかかります。チェンソーの燃料が途中で切れたり、暑さの為に身体へ水分の確保が必要で、湧き水や沢水を何リットル飲んだかわからなくなるほどです。

 

 

青沼コースの道付けは二日間かけて行いました。一日目の帰宅は夕方5時をまわっていました。帰宅後、自然学校の風呂にじっくり入り、虫に刺されたあとに「きんかん」を塗ったり、痛みの箇所に「エアーサロンパス」を吹き付けたりしながら、体重をはかると2キロ減量していました。

翌日は朝8時ぐらいから準備をし、赤石川を渡って青沼へ向かいました。道具を持っての山登りはきつい。一人平均15キロから20キロは背負う感じになります。それでも、無事作業を終えるとほっとします。

 

夏休みに子供たちの笑顔が見たくて、大人たちは必死で道をつくりました。
「夏休み、みんな元気に集まれ!」と、おじさんとおばさんが待っています。