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  第14回「白神山地ブナ植樹フェスタin赤石川」を開催


6月26日(日)、第14回目となる「白神山地ブナ植樹フェスタin赤石川」を漸く開催することができました。

この日は小雨模様の天気でしたが、参加者は深浦方面から白神ラインを通り、一昨年以来の植樹祭に参加しました。

地元の鰺ヶ沢高校では、学校の主要イベントにもなっており、生徒達はとても楽しみにしていたようです。

はじめに、永井雄人実行委員長から挨拶があり、しっかり苗木の穴を掘ったら、(活着するように根元の空気を抜く意味で)しっかり体重をかけて踏むように指導がありました。
次に、毎日新聞社青森支局の足立旬子支局長から挨拶があり、今回の植樹祭が、毎日新聞社が共催してきた2016年の全国2回目の植樹祭であることが紹介されました。毎日新聞は「木を植える新聞社」として、これからもこの運動を開催していきますとお話がありました。
次に東北森林管理局津軽森林管理署の木村和久署長から挨拶があり、白神山地の保全の為の植林に参加していただいた方々への感謝と、足元が悪いので、注意して植林して下さいとお話がありました。


永井雄人実行委員長

足立旬子支局長
 
木村和久署長

 

 

 

 
永井実行委員長も参加者と一緒になって植林

参加者は、途中に用意された7年〜8年生のブナと、2年生のミズナラとイタヤカエデの苗木など、200本を植林しました。

   
 青森市から参加した参加者          元気な鰺ヶ沢高校生たち

 
青森中央学院大学の留学生たちも頑張ってくれました

参加者は植林後、地元一ツ森地区のお母さん達が用意した、山菜いっぱいの白神汁と手作りおにぎりを食べ、雨で濡れた体を温めていました。

 

白神山地は自然が豊かですが、自然環境も厳しく、容易に人々を受け付けない環境にもあります。日本に一つしかない、広大な世界自然遺産のブナ林を、後世に残していきたいものです。

   
         来年も参加しましょう。ありがとうございました。

■関連記事(2016.06.27毎日新聞)