『津軽』の魅力についてご紹介
青森県の夏の魅力


八甲田山の田代湿原。夏花は数少ないが咲いていました。

 

 
八甲田山のブナ林。人工林ですが、細くてとてもきれいです。

田舎館村の「田んぼアート」を見学しました。第19回になる今年の主題は「竹取物語」です。第15回には「ふるさとイベント大賞」を受賞しただけあって、お城の役場庁舎の6階展望台に上りましたが、多くの方々が見学にきていて、ゆっくり見ることが出来ませんでした。

 

見学料が無料というのはこんなもので、できれば有料にしてくれると、もう少し見学時間に余裕があるかもしれません。田舎館村は、山も川もない津軽平野のど真ん中にある人口8400人の村です。弘前市の隣接村で、何か特徴を示さないとわからない村です。高速道路黒石ICを下りて、弘前市に向かう途中にあります。ここのお米とリンゴはとても美味しいですよ。


最後は、白神自然学校のある鰺ヶ沢町から、「ミニ白神」を経由して、岩木山の麓を弘前方面へ向かうと、「嶽キミ」という高原野菜のひとつであるトウモロコシが美味しい地区を通ります。この地区を少し過ぎると、乳白色の温泉「嶽温泉」があります。

私はいつもここを通ると「嶽ホテル」の温泉に入ります。入浴料は500円。露天風呂もあり、岩木山の恵みとでもいいますか、硫黄の効いたとてもいい温泉です。一度この温泉にも入ってもらいたいものです。

   撮影日:2011年8月